桃乃木かなのVR初体験…息するの忘れた
もうこれ最初に言っとくけど、これは覚悟しないとやばいぞ……。いやVRだから、いつもの桃乃木かなって想像してた普通の日常をちょっと裏切ってくるって思ってはいたけどさ。結果、ただでさえ最高な彼女が「初VR」「ベスト収録」っていうタイトルで完全に別次元に行っちゃったわけ。ほぼ五時間だから、現実の時間感覚吹っ飛ぶし、知らぬ間に座りっぱなしで呼吸も忘れてたやつ。恐怖とも感動とも違う、なんか新しい次元の体験だったよ。
サンプル動画
で、言いたいことは山ほどあるんだけど、本作で個人的にぶっ刺さったのが冒頭の「自己紹介からの距離感崩壊」パート。ここ、ただスムーズに流れる普通の演技と思わせての完全主観攻撃っ。いやね、彼女の声が普通に耳元入ってくるわけ。VRで上下左右どこにでもいる感じなのに、そこの小声で「ちゃんと顔見せて」ってやるんだぞ?!(ここで俺の理性ちょっと崩壊ね)さらに進むと、なんか少し照れた表情で見つめてきて、その瞬間、完全にこっちが「桃乃木かなの世界」にのみ込まれるってやつ。これ、本編序盤だけど、俺としては脳の容量が96%埋まる体験だった。
そして個人的ハイライトは、とある「居酒屋その後コース」みたいなシチュエーション。この短編の中では、彼女が酔いつつも甘えた感じの表情を見せてくる。いやこれまじで反則だって思う場面だから俺ちゃんと見てほしい。そこまでリアルさを演出しつつ、ちゃんと視線のリンクが破綻せずに「俺を見つめてる」っていう錯覚を最後まで突き付けてくる……もうこれ語彙力死んだ。次元が違うリアルさ、これはアイデアポケットさんの本品製作の無駄じゃない努力マルっと反映だぞたぶん。
👠 フェチ目線で語らせてくれ
さて。ここまで読んでピンときた人、フェチ視点を置き去りにしているわけがないよな?本作、桃乃木かなの足とかフィジカルな動きにめっちゃ力入ってるんだ。カラータイツとか靴下要素は正直無かったけど、何がやばいかって彼女の自然な肌質(素足の透け感)がこれでもかってくらいVRカメラ荷重の動きででっかく見るというか出会う感覚で近まるってやつ。肉付きガチフォーカス派は正直「ここ違うやろ、転職する」感と完全合致もあるだろ。
もう説明一々出来ずに結論だ、「VR世界、足からアーセンシーンから進化した。総集作品でもさらにフェチけど、数十回戻って系視点目線確保出会うとやばい」。これは見るけど考える世界あるw。
お宝感あふれる桃乃木かなOK、自分全体十分予算画ね。
📸 サンプル画像(全12枚)
※18歳未満の方の視聴は禁止されています
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