七原さゆのノーメイク…このリアル、胃にくるやつだ

七原さゆのノーメイク…このリアル、胃にくるやつだ

ついに来た……タイトル見た瞬間から嫌な予感(いや、良い意味で)がしてたんだよ。ノーメイクとかさ、勝負しすぎじゃない?もう開幕から「めちゃくちゃリアル」をぶん投げてくる感じ……怖い。でも、俺はこういう「なんか刺さる作品」に弱いんだよな。なんか一歩踏み出してしまった。七原さゆのドキュメント感が突き刺さりすぎて、胃がキリキリしてる。

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ノーメイク!ノーフェイク!七原さゆ

やっぱり七原さゆって、ただ派手に美しいだけじゃないんだよ。今回はその「生っぽさ」が異常にフィーチャーされてた。メイクなし=飾らない意味での「リアル」が段違いに効いてるシーンがいくつかある中で、俺は特定の場面で完全に撃沈。例えば、やばすぎたのが騎乗位シーン。いやさ、普段ならメイクバッチリの女優さんの騎乗位って「美しさの上で成立した淫靡な芸術」って感じがするじゃん?でもこの作品では顔のナチュラルさが逆に過剰にリアル味を与えてる。そしてそんな「過剰なリアル」の中でくっきり動く彼女の豊満な胸……反則。クリアな肌質に吸い込まれる。生々しい息遣いと表情ね。マジで怖い。ゴリゴリの肉感なのに不思議とあったかいってどういうことなんだよ。

フェラシーンもね、いつもより感じ取れるものが多かった(分かるよね、うまく説明できないけど)。素顔の七原さゆがリップ音を立ててるだけで、シンプルなだけに説得力がすごい。この“余分な装飾のなさ”に打ちのめされるっていう体感が強烈だと思う。いや、言葉が追いつかん。

あとこれ、タイトルだけじゃ分かんないけど、シーンやカメラワーク自体にもアート感があるんだよね。そこをまた、騎乗位やパイズリのドキュメンタリー形式っぽい演出で肉付けしてくるんだからズルくないか……?149分という尺も「胃にくるリアル」を存分に味わい尽くしてもらおうって魂胆を感じるよ。俺は、悔しいけど最後まで見ないで止められなかった。これを「七原さゆバイブス」としか呼べないなら、それが何よりの幸福……。

だからな、これ俺がめっちゃ語ったけど、とにかくリアルで刺さる。生々しいけど、美しい。どうしようもない作品、まじで好き。

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