小坂七香が溺れる…嫌いだったはずの課長に
ついに来たよ……。これ、まずは正直に言っておく。俺はタイトルで舐めてた。よくある「嫌いな上司が実は……系」のやつって、一歩間違えたらマンネリじゃん?そう思って最初は構えて見てたけど、いや、全然違う。小坂七香の演技と体当たりっぷりが意外すぎて、途中から「これ、心から嫌がってたのか、ジワジワハマってたのか……」って俺の頭の方を狂わせてきた。課長との濃密さが、一瞬で画面いっぱいになっちゃうんだよね。
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本編の123分、これでもかってくらい密度が濃い。ストーリー動かしてたのは「相部屋」という鉄板シチュエーションの魔力なんだけど、この作品に関しては舞台装置はただのアプローチ。真骨頂は課長役のしつこい愛撫だよ……!初めは七香が露骨に「キモ」と拒絶してるんだけど(マジで演技がリアル)、回を追うごとに、触られる感覚が「嫌」から「気持ちイイ」に変わっていくプロセスをこれでもかってくらい見せつけてくる。しかも、課長のスキルが妙にねっとりしてて、指使いとか表情とか「おいやめろ、お前それは狡いだろ!」ってツッコミを入れたくなるやつ。
クライマックスのベッドシーンでは、もう完全に七香が自分の理性を失ってるというか……溺れてる。あの華奢な身体が渦中で揺れる姿は正直、語彙死。こんなに表情で魅せる子だったか?って驚いた。「課長、ダメです……」って言葉だけは相変わらず口にしてるのに、その息遣いの裏で身体が欲望めっちゃ正直。甘美な無言のリアクションが刺さりまくって、もう完全にノックアウトだろう……これ。
読者の中で、寝取り・寝取られが刺さるタイプの人がいるなら、間違いなくこれハズレなしでハマると思う。七香の最初の絶対拒否姿勢、中盤の身体が裏切り始めるシーン、そして終盤の「心も敵わない状態」、全部が作品全長に一点集中してる。そして俺はとうとう、課長をちょっと好きになってしまった……。
……俺はもう一回見る。
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※18歳未満の方の視聴は禁止されています

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