倖田李梨のお母さん感…これ、正気で見れるやつか?
まず謝らせてくれ……正直、見る前は「また近親モノか〜倖田李梨さんだし安定の安心感かな」って舐めてた。でもどこが安定だよ、こんなの人の理性が持つわけないだろ……っ! 倖田李梨さんの「母親力」が尋常じゃないんだよ。穏やかな語り口といい、リアルすぎる包容力といい、「短いワンピースに何か宿っている」ような母性爆弾。いやこれ、近親モノだからといって何もかも攻めすぎる必要はないんだなって改めて思ったよ。
120分がっつり収録されているのに、最初から最後まで「え……この優しさどうするよ」状態。押し上げてグイグイっていうよりも、流れに任せるというか、文字通り“包み込まれる”。いやマジで言ってる。序盤の母の日常シーン、時計も睨まずに流れる時間が感じられる演出で倖田李梨さんを味わう。呼吸の落ち着き方までお母さん。「提供されたご飯より数百万倍胃にくる家庭料理」を目の前で出される感じあるからっ!
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そして、訪れた神シーン。力強いが出しゃばらない、全盛期のアニメヒロインな気迫(ねぇ、その「穏やかな優しさ+挑む気概」ってどう混ざってこうなるんだよ⁉)。例えば、画面越しに倖田李梨の「膝で伝える気持ち」見られた奴、立ちほうけんじゃないですか……母親に近い存在同士での不安や甘さが絡む使い方が技術に思える。ええっとからの緊張感抜け合わせ描写、妙技中という手懐けも見事すぎる。一瞬の間が脳内ぐりぐり刺して強烈なぎこちなやむ関係ってなんだよ近親感、ぐっダメだも耐えられねぇ。空気でつい崩されかねない独壇場です。
これ観てる瞬間無理に落ち着こう無駄とか、理性死?見蕩れて即再び見「存在」隅から隅まで
語れることは全部語った。あとは自分の目で確かめてくれ。
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※18歳未満の方の視聴は禁止されています

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