塚田詩織のパイズリ男優オーディション vol.、語彙力が死んだ

塚田詩織のパイズリ男優オーディション vol.、語彙力が死んだ

これは衝撃だった。いや、もうタイトルから「来るぞ来るぞ」って気配はしてたんだけど、実際に見ると破壊力が段違い。塚田詩織の魅力と才能をこれでもかって感じで詰め込んだ98分。正直、舐めてたかもしれない。「パイズリ男優オーディション」?そんなに毎回面白いわけないだろ、と。でもね、今回はマジで別格。いや凄かった。語彙力が死ぬほど凄かった。(俺は何を見せられてしまったんだ……落ち着け)

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パイズリ男優オーディション vol.3 塚田詩織

本編は「ドキュメンタリータッチ」っていうか、設定こそ男優オーディションであるものの塚田詩織がその場を完全に支配するパフォーマーなわけよ。まず、衣装からして挑発的すぎるし、動きの無駄が無い。あと、ひとつだけ言いたいのは、これが「胸が大きいだけ」じゃ片付けられない立体感。カメラも男優のリアクションもまるで「褒め殺し」のような状況で、最初のシーンから息つくヒマがない。

パイズリの「押し出し感」、適度な密着、そして彼女がどれだけ自信を持ってこのテクニックを操ってるか、全てがわかるんだ。この98分を見渡すと、かっちり編集されてるのにリアルな臨場感があるという攻撃的なギャップ。(いやこれ、本当に男優になりたいやつ挑戦していいんだろうか……)作品全体では「振り幅の目撃者」になる感じ。塚田詩織だからこそ成立してると言っても過言ではなく、間違いなく彼女ならではの見どころが詰まってる。

とにかく、見ればわかる。以上。

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