静まり返った密室に、一定の間隔で電子音が響いている。
カシャッ、カシャッという無機質なシャッター音の合間に、甘く微かな吐息が漏れ聞こえてくる。
橋本ありなは、ベッドの上でスマートフォンを高く掲げ、液晶画面の中の自分に熱い視線を送っていた。
彼女の周囲には、ふわりと甘いフローラルの香水が漂っている。
しかしその華やかな香りの奥に、ほんのわずかに混ざるナイロン特有の無機質な匂いが、私の鼻腔を強烈にくすぐった。
私の視線は、彼女の顔ではなく、ベッドシーツの上に無防備に投げ出された二本の長い脚に釘付けになっていた。
彼女の代名詞とも言える圧倒的な美脚は、まるで第二の皮膚のように密着する極薄のパンティストッキングに包まれている。
おそらく10デニールにも満たないであろうシアーな生地は、彼女の透き通るような白い肌を隠すどころか、より生々しく際立たせていた。
窓から差し込む微かな光が、ふくらはぎの滑らかなカーブに沿ってナイロンの艶やかな反射を生み出している。
自撮り神と呼ばれる彼女は、自分が最も可愛く、そしてエロティックに見えるアングルを熟知していた。
画面の中の彼女は、計算し尽くされた激盛りの笑顔を浮かべている。
だが、ファインダー越しではない肉眼で見る彼女の足元のエロティシズムに、彼女自身は無自覚なようだった。
私は息を殺し、じりじりとベッドへ近づいていく。
自らの心臓の鼓動が、耳の奥でドクン、ドクンと重い音を立てて響くのがわかった。
喉の奥がカラカラに渇き、思わず生唾を飲み込むと、その些細な音すらも部屋の静寂に吸い込まれていく。
ベッドの端に立ち、私は彼女の足元を上から見下ろした。
ピンと張られたつま先から、かすかな体温を含んだ熱気が立ち上ってくるのを感じる。
ストッキングの先端、つま先の補強部分の縫い目が、彼女の小さな足指の形をくっきりと浮き彫りにしていた。
私はゆっくりと右手を伸ばし、その極薄のベールに包まれたつま先にそっと触れた。
シュルッ。
乾燥した私の指先がナイロンの表面を滑った瞬間、微かで、しかしひどく淫らな衣擦れの音が響いた。
「えっ……」
唐突な接触に、ありなの口から短い声が漏れる。
それまで完璧に作り上げられていた激盛りの表情が、一瞬にして崩れ去った。
彼女の足指が、驚きでギュッと内側に縮こまる。
その瞬間、パンストの繊維が限界まで引き伸ばされ、爪の輪郭と薄紅色の肌の質感が、透明なフィルム越しのように鮮明に透けて見えた。
私は彼女の足首を掴み、逃げ場を奪うようにしっかりとホールドした。
ザラリとしたナイロンの感触の奥から、ドクドクと脈打つ彼女の細い血管の拍動が手のひらに伝わってくる。
「ちょっと、待って……今、撮ってるのに……」
震える声でそう言いながらも、彼女はスマートフォンを落とすまいと無意識に握りしめていた。
カメラのレンズは、動揺する彼女の顔と、私の手に蹂躙されようとしている足元を冷徹に捉え続けている。
これこそが、自撮りの枠を超えたハメラレ撮りの真髄だった。
彼女が自分を美しく見せようとする計算の世界に、圧倒的な暴力としての快楽が侵入していく。
私は掴んだ足首から手を滑らせ、パンストに覆われた土踏まずを親指で強く押し込んだ。
キュッ、とナイロンが擦れる音が鳴り、彼女の喉の奥からヒュッと息を呑む音が漏れる。
足裏の柔らかな肉が、極薄の生地越しに私の指を包み込むようにたわんだ。
香水の甘い匂いに、彼女の体温で温められたストッキングの熱っぽい匂いが混ざり合い、私の理性を激しく揺さぶる。
私はたまらず、彼女の足指の付け根に顔を近づけ、その匂いを深く吸い込んだ。
「あっ……だめ、そこ……汚いから……」
恥じらいと焦燥が入り混じった声が、ベッドルームの空気を震わせる。
彼女の細い足が私の手から逃れようと身悶えするたびに、パンストの生地が擦れ合い、シュルシュルと淫靡な音を奏でた。
しかし、その抵抗すらも彼女の美脚の筋肉の動きを際立たせ、ナイロンの光沢に新たな陰影を生み出すだけだった。
私は彼女の抵抗を力でねじ伏せ、パンストに包まれた足先をゆっくりと自分の唇へと近づけていく。
スマートフォンの画面の中では、自撮り神の完璧な笑顔はとうに消え失せていた。
代わりに映し出されているのは、予想外の凌辱に怯え、そしてこれから与えられる快楽への予感に瞳を潤ませる、生々しい一人の女の顔だ。
カメラは回ったままだ。
記録を続ける無機質なレンズの前で、私は極薄のナイロン越しに、彼女の親指の腹をそっと甘噛みした。
ビクンッ、と彼女の身体が大きく跳ね、スマートフォンの画面が激しくブレる。
微かに開いた彼女の唇から熱を帯びた吐息がこぼれ落ち、私のもう片方の手が、滑らかなパンストの太ももを静かに割り開いた。
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👠 この物語の元になった徹底レビューはこちら(画像あり) — 橋本ありな 単体|自撮り神ありなの激盛りハメ「ラレ」撮り交尾 橋本ありなレビュー

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