小湊よつ葉が苦手な同僚と…これ感情ぶっ壊れるやつ
待って待って待って……やってくれたな、SODクリエイト。先に謝るわ。正直タイトルだけだと「またこのパターンかー」って少しナメた目で見てた俺がバカだった。そんな先入観も1シーン目で木っ端微塵。隙を突かれて感情をズタボロにされた。これ話題作じゃなく名作だわ。
サンプル動画
で、どこがそんなにやばいのか。語りたいシーンは文句なしに「飲み会帰りの二人がホテルでの初対峙」。まずは小湊よつ葉演じるOL側ね。彼女のリアクションが……リアル。嫌そうでもなく、かといって乗り気ではない中間の表情。それに、服装の設定がまた絶妙。OLらしい地味さに外れず、それでいて”最強の素材”はちゃんと出てる。
で、相手の同僚との掛け合いが……これ!この空気感!距離は縮まったようで、まだ微妙な緊張がある。この距離感のまま絡むというのが一つの美学だと思った。で、いざ至近距離になってからギアが上がるシーンが……。そこから映像が描く二人の「没頭」に至る経過がエグいほどリアリティ。144分って尺もこの臨場感にマッチしてるわ。
ただの勢いじゃないのよ。飲み会帰りのシーンで残ってたわずかな気まずさ。それが徐々に解けて、そして肢体と声と表情が本音を超えていく。そのシナリオ構成が本当に丁寧。からの、後半は完全に肉体が会話してる。これ、役者のスキルがないとマジで逆効果になりがちだと思うんだけど、小湊よつ葉……はい天才です。色々吹っ飛んだよ。
👠 フェチ目線で語らせてくれ
さて……足まわりを語るべき時が来たな。まず、このパンストね。分かる人には分かると思うんだけど、あの透け感。あくまで業務用っぽい無地感なのに、脚線美をしっかり輪郭で描いてくれる感じ。視聴中、何度も自分の趣味が悪化したと思った。
心が破壊される靴の脱ぎ方も刺さったでしょ、この場面。女性通勤者らしいシンプルさ。他の装飾とかはあえて排除。それが「わかってる感」に繋がってる。足指の動きと密着したストッキング素材……いや、これは反則。靴下だの素足だのじゃこの圧倒的密着は出せんよなぁ……。
マニア目線でのパンストローアングルなんかも挟んでくるのは、SODクリエイトのガチ采配。光沢もほどよいのが印象的だったっけ。むだ光を撒き散らかさない抑制的な感じ。足フェチ勢にとって神カット揃いだと思うわ……いや最高。
脚まわりの話、語彙力尽きてこれ以上語れん。それくらいの破壊力。見たら分かる。
とにかく、ストッキング系……わかるぜ、こういうのに可能性を感じてるそこの君。
ということで、このフェチ度もマジで外せん要素だったわ……。
……俺はもう一回見る。これに尽きる。
📸 サンプル画像(全18枚)
※18歳未満の方の視聴は禁止されています

コメントを残す